テナントの「坪単価」だけで判断すると失敗する理由🏢📉
2026年2月15日10:00 AM

テナント探しをしていると、
「坪単価が安い=お得!」
と考えてしまいがちですよね😊
もちろん坪単価は大事な指標ですが、
それだけで判断すると失敗しやすいのも事実です。
今回は、坪単価の数字に潜む落とし穴を解説します!
🤔 坪単価って何?
坪単価とは、
1坪あたりの家賃のこと。
物件同士を比べるには便利な指標です。
ただし、この数字、
“見えない条件”を含んでいません⚠️
⚠️ 失敗しやすいポイント①
面積の「使いにくさ」
柱が多い、天井が低い、
デッドスペースが多いと、
実際に使える面積はかなり減ります😅
結果、
👉 実質坪単価は高くなる
という落とし穴に。
🔧 失敗しやすいポイント②
設備・インフラが別料金
給排水・電気容量・ガスなどが
想定業態に合っていないと、
追加工事が必要になることも💸
坪単価が安くても、
初期費用で帳消し…なんてケースはよくあります。
🚪 失敗しやすいポイント③
原状回復・退去コスト
退去時の
・スケルトン返し
・指定業者
・高額な工事条件
これらは坪単価に含まれません⚠️
撤退時コストも必ず考えましょう。
📍 失敗しやすいポイント④
立地と導線
同じ坪単価でも、
・視認性
・人の流れ
・階数
で集客力は大きく変わります。
安くても“見つけてもらえない”立地では意味がありません😢
💡 まとめ
坪単価は**「比較の入り口」**であって「結論」ではない。
面積・設備・立地・撤退条件まで含めて、
トータルで判断することが成功への近道です🏃♂️✨
数字だけに振り回されず、事業に合うテナント選びを。迷ったら、いつでもご相談ください!
すすきの、札幌近郊での仲介・売買・管理は、 ぜひHomeAgentへ
すすきのテナント仲介、業界実績No.1! お店を出すときはぜひ弊社にお任せください! 地域密着型、というよりお客様密着型のお店! HomeAgentが理想のテナントをお探しします。