共用トイレ物件って実際どう?メリット・デメリット徹底解説

「共用トイレって、実際どうなんだろう?」と気になる方、多いです🚻

結論から言うと、業種によってはかなりアリです。ただし、何も考えずに決めると後で困ることもあります。

まずメリットは、専有部分を広く使いやすいことです✨

店内にトイレを作らなくていい分、客席や収納、バックヤードに回せる面積が増えやすくなります。特に小さめのバー、事務所、予約制サロンなどは相性がいい場合があります。

一方でデメリットもあります。

一番大きいのは、お客様を店の外に案内する必要があることです。混雑時に待ちが出たり、フロアの奥にあったりすると、使いにくさにつながります💦

さらに、清掃状態やにおい、男女別かどうかは、自分の店だけではコントロールしにくいのも注意点です。

なので、内見では「共用トイレあり」で安心せず、

  • 同じ階にあるか
  • 男女別か
  • お客様も使ってよいのか
  • 清掃は誰がどの頻度で入るのか
  • 営業時間外は使えるのか

ここまで確認した方がいいです🔍

共用トイレ物件は、家賃や広さの面で魅力があることも多いです。

でも、見た目だけで決めると失敗します。

「トイレがあるか」ではなく、「自分の営業スタイルで困らないか」で見る。

これが一番大事です😊

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