共用トイレ物件って実際どう?メリット・デメリット徹底解説
2026年4月11日10:00 AM

「共用トイレって、実際どうなんだろう?」と気になる方、多いです🚻
結論から言うと、業種によってはかなりアリです。ただし、何も考えずに決めると後で困ることもあります。
まずメリットは、専有部分を広く使いやすいことです✨
店内にトイレを作らなくていい分、客席や収納、バックヤードに回せる面積が増えやすくなります。特に小さめのバー、事務所、予約制サロンなどは相性がいい場合があります。
一方でデメリットもあります。
一番大きいのは、お客様を店の外に案内する必要があることです。混雑時に待ちが出たり、フロアの奥にあったりすると、使いにくさにつながります💦
さらに、清掃状態やにおい、男女別かどうかは、自分の店だけではコントロールしにくいのも注意点です。
なので、内見では「共用トイレあり」で安心せず、
- 同じ階にあるか
- 男女別か
- お客様も使ってよいのか
- 清掃は誰がどの頻度で入るのか
- 営業時間外は使えるのか
ここまで確認した方がいいです🔍
共用トイレ物件は、家賃や広さの面で魅力があることも多いです。
でも、見た目だけで決めると失敗します。
「トイレがあるか」ではなく、「自分の営業スタイルで困らないか」で見る。
これが一番大事です😊
すすきの、札幌近郊での仲介・売買・管理は、 ぜひHomeAgentへ
すすきのテナント仲介、業界実績No.1! お店を出すときはぜひ弊社にお任せください! 地域密着型、というよりお客様密着型のお店! HomeAgentが理想のテナントをお探しします。